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2022.04.27
このタイトルは2016年4月14日(木) にメモアプリの一番最後に記してあったことば。
京都で初めての仕事をするために来た日に書いた。
長く望んでいた京都での仕事が始まった日でもある。この日は市内をたくさん見て回った。
高く積み重ねられたピースの上に自分がひとつ乗せる権利をもらえたんだと思うと動悸が高まった。高揚感と責任感に心を支配された。
このふたつは今も変わらずに抱えることができてると思う。だから少し安心する。
夜の東寺を見てひとりベンチで泣いたらしい。
ギャルソンのパンツを買いに行ったとも残している。
生涯愛する人ともこの時に距離が近づいたそうだ。
今は自分が関わったひとつの仕事に区切りをつけるために京都に来ています。
自身と6年越しの邂逅でもあります。
冒頭の問いに対してはまだ回答しません。
これからも問い続けるべきだから。
最後に玄関前で思わず叫んでいました。
『ありがとうございました』
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